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母と娘adult

母と娘

母と娘 永遠のテーマです。
母は娘の将来を思い、「しつけ」をしようとする。
悪い人に殺されたりしないように、悲しい思いとしないようにと守ろうとする。
母はそれを、「愛」と信じている。
でも、それは、娘からしたら、うざいし、辛いし、悲しい、苦しい。
う〜ん、難しい。

「ラプルチェル」「白雪姫」「シンデレラ」(母の業があきらさまになりすぎるので、継母という設定になっているとも言われます)の母の取る行動は、残酷です。
「わたしがお母さんなら」「しろうさぎとりんごの木」「オリビア」「ジャムつきパンとフランシス」のような、母になれたなら、娘は楽なのかな?と想像します。
「母」って、う〜ん、難しい。

間違えた行動をとってしまっても、「善意」「愛してるという強い思い込み」でした行動なだけであって、失敗したと悩んでも結果はよくない方向にいくし、「母親」という職業と時には割り切り、母親自身も自分のこと大切にして、また明日もやっていきましょう。
「母」ができるっていうのは、幸せなことだから。
そう、「母親って難しいけど、ありがたかったなあ」と思える日を期待して。

それでも、 なんかとっても疲れた日は、ピーター・レイノルズさんの絵本をどうそ。
おかあさんを元気にしてくれます。
いつも、おかあさんとこどもを応援してくれます。

 本の名

 
わたしが母さんなら

シャーロット・ゾロトウ
ヒラリー・ナイト絵
みらいなな訳
童話屋
1530円
 SOMEDAY
いつかはきっと

シャーロット・ゾロトウ
アーノルド・ローベルえ
やがわすみこやく
ほるぷ出版
900円 
 ちいさいあなたへ
ぶん アリスン・マギー
え ピーター・レイノルズ
やく なかがわちひろ
主婦の友社
1000円
 あかずきんちゃん
ポール・ガルドン
ゆあさふみえ 訳
ほるぷ出版 
1400円
 赤ずきん
グリム昔話
フェリクス・ホフマン画
大塚勇三訳
福音館書店
1400円
 あかずきん
グリム童話より
こわせたまみ文
植田真絵
フレーベル館
1280円
 赤ずきん
ペロー原作
サラ・ムーン写真
定松正訳
西村書店
1000円
 おかぁさん
もっち 文
江頭路子 絵
マツメ社
950円
 オリビア OLIVIA
イアン・ファルコナー作
谷川俊太郎訳
あすなろ書房
1300円
ジャムつきパンとフランシス
ラッセル・ホーバンさく
リリアン・ホーバンえ
まつおかきょうこ やく
好学社
1200円
 しろうさぎとりんごの木
石井睦美
酒井駒子 絵
文渓堂
1500円
 ラプンツェル
伊藤亘 絵
天沼春樹 訳
パロル社
1600円 
 ながいかみのラプンツェル

グリム童話
フェリクス・ホフマンえ
せたていじ やく
福音館書店
1300円
 シンデレラ
ペロー童話
エロール・ル・カイン絵
中川千尋訳
ほるぷ出版
1300円
 白雪姫
グリム原作
たかのもも
フレーベル館
1400円

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